調理師 過去問 関西版 平成28年 公衆衛生学 問1~5

【問1】地域保健法により規定されている保健所の業務について、誤っているものを一つ選べ。

  1. 栄養の改善と食品衛生に関する事項
  2. 歯科保健、精神保健に関する事項
  3. 母性や乳幼児、老人の保健に関する事項
  4. 消費生活に関する相談や啓発に関する事項

解答 : 4

【問2】次の文章の( )に入る語句の組合せについて、正しいものを一つ選べ。

合計特殊出生率とは、( A )歳~49歳の女子の( B )出生率を合計したものである。

(A) (B)

  1. 18 ― 性別
  2. 15 ― 年齢別
  3. 15 ― 性別
  4. 18 ― 年齢別

解答 : 2

【問3】わが国の衛生統計に関する記述について、正しいものを一つ選べ。

  1. 老年人口とは、60歳以上の人口である。
  2. 平均寿命とは、心身とも健康で活動できる年齢期間である。
  3. 平成26年の主要死因別にみた死亡率(人口10万対)の第1位は悪性新生物(がん)である。
  4. 有訴者率(病気やけが等で自覚症状がある者の割合)や通院者率は、国勢調査により算出されている。

解答 : 3

【問4】次の空気の組成に関する記述で、(   )に入る語句の組合せについて、正しいものを一つ選べ。

空気の主な組成は、酸素( A )、窒素( B )である。

(A) (B)

  1. 約78% ― 約21%
  2. 約59% ― 約40%
  3. 約21% ― 約78%
  4. 約40% ― 約59%

解答 : 3

【問5】公害に関する記述について、誤っているものを一つ選べ。

  1. 水質汚濁は、主に下水や産業排水などが公共用水域に流入することにより引き起こされる。
  2. 窒素酸化物は、大気汚染を引き起こす。
  3. 水俣病は、PCB(ポリ塩化ビフェニル)が原因である。
  4. イタイイタイ病は、カドミウムが原因である。

解答 : 3

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