調理師 過去問 関西版 平成30年 栄養学 問21~24

【問21】日本人の食事摂取基準(2015年版)に関する記述について、誤っているものを一つ選べ。

  1. 食事摂取基準は、5年ごとに見直されている。
  2. 栄養素の指標は、5種類ある。
  3. 栄養素の指標の1つである目標量は、生活習慣病の予防を目的として設定された。
  4. 目標とするBMI(体格指数:kg/㎡)は、70歳以上は18.5~24.9の範囲とされている。

解答 : 4

【問22】ライフステージと栄養に関する記述のうち、正しいものを一つ選べ。

  1. 妊娠期には貧血になりやすいため、良質なたんぱく質、鉄、ビタミンを十分に摂り、栄養バランスに留意する。
  2. 母乳は乳児にとって最良のものであり、感染抑制作用をもつ免疫アルブミンが含まれている。
  3. 離乳は、通常、生後5、6か月頃から始め、9~12か月頃には完了する。
  4. 幼児期には、適切な食習慣をつけるため、間食はさせない。

解答 : 1

【問23】「6つの基礎食品」に関する記述のうち、誤っているものを一つ選べ。

  1. 1群の食品は、たんぱく質の給源である。
  2. 5群の食品は、炭水化物の給源である。
  3. 「牛乳」は「肉類」と同じ群に分類されている。
  4. 「だいこん」と「りんご」は同じ群に分類されている。

解答 : 3

【問24】次の文章の(  )に入る語句の組合せについて、正しいものを一つ選べ。

ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれており、調理の際には熱に対して( A )であり、水に溶け( B )。欠乏症は( C )である。

(A) (B) (C)

  1. 安定 — やすい — ペラグラ
  2. 安定 — にくい — 口角炎
  3. 不安定 — やすい — 壊血病かいけつびょう
  4. 不安定 — にくい — 夜盲症

解答 : 3

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